6.3(水)校内英語スピーチコンテスト

6月3日(木)15時40分より、校内英語スピーチコンテストが開催されました。


コロナ禍の中、今年も学年によって会場を分け、アクリル板を立て、窓を開けるなど、感染に注意して実施されました。

スピーチは一人ずつ録画し、後で先生方に審査していただきます。


審査基準は5つ。発音の明瞭さ、正しい抑揚、速さ、暗唱能力、表現力。これらの項目の合計点で審査されます。


校内とはいえ、スピーカーの皆さんはしっかり練習して臨んでおり、非常にハイレベルなコンテストでした。

スピーカーの皆さん、お疲れ様でした。


1年生は教室で行われました。

初めてのコンテストにとても緊張した様子でしたが、いざスピーチを始めると、身振り手振りを交えながら、表情豊かに発表していました。


中には緊張のあまり、言葉に詰まる生徒もいましたが、立て直して、最後まで懸命に発表する姿はとても立派でした。   










2年生は多目的教室で行われました。

皆さん、参加者のスピーチを真剣に聞いています。

2年連続で参加する生徒も、今年度初めて参加する生徒もいました。

皆さんしっかり練習してきており、レベルの高いコンテストでした。







3年生は中学校最後の校内スピーチコンテストでした。

インターナショナルルームを会場に行われました。

3回目、2回目、初めての挑戦の生徒もいましたが、英語教科担任のボンド先生のご指導の下、安心して臨めたそうです。


参加者の皆さんにインタビューをすると、鏡を見ながら練習をした生徒、人前で話すことが苦手なので、それを克服するために挑戦したという生徒もいました。スピーチより、コミュニケーションのほうが好きな生徒もいました。コンテスト参加者は互いに良い刺激を受け合う仲間のように見られました。


英語学習歴の長い人も、英語を習っていない人も先生のご指導の下、安心してチャレンジできるスピーチコンテストです。


7月17日(土)にはインターナショナルミーティング、8月末にはインターネットでタイと繋がり、英語で情報交換をする機会が用意されているようです。


ボンド先生はおっしゃいました。


「チャレンジする前に、自ら『できない』というハードルを上げて、やめる理由を探さないで」 


チャレンジしたい人も、英語が苦手な人も門戸は開かれています!

是非、英語科のイベントに参加してみてください。



岡山大学教育学部

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