校外活動

7月14日木曜日、生徒の一斉下校の日に合わせ校外活動を行い、

担当の厚生委員で一斉下校の様子を確認しました。

担当者の感想を紹介させていただきます。

・下校時間は快晴でとても暑い日でしたが、朝の登校時間帯には雨が降っていたため、普段より電車通学の生徒が多かった。

・一斉下校ということもあり、学校からの歩道から東山電停、電車内と大変混雑していたが、大人数が一度に集中したにも拘らず目につくような危ない様子はまったくなく、素晴らしいと感じられた。

・(電停まで)路側帯(白線内)をはみでることなく、静かに歩くことができていた。

・(電車内)混み合う電車には譲り合いながら詰めて乗り、会話を控え、マナー(コロナルールも)を守ることができていた。

・東山電停の横断歩道では先生方の交通指導もあり、混乱はなかったが、やはり交通量も多く特に注意が必要だと感じた。

・多数の生徒が集中する時間帯は、信号待ちや乗車待ちのスペースが充分ではなく、生徒たちは毎日のことで慣れている様子だったが、見ているこちらが少しハラハラしてしまった。

・小学生も同じ電車に居合わせていましたが、後輩たちに率先して席を譲り、小学生が降りて席が空くまで立っている姿を見ることが多く見られた。

・ひとり、スマホを触っている生徒が気になったが、親に帰宅の連絡をしていたのかもしれない。

・岡山駅前周辺とイコットニコット、イオンモール(ゲームコーナーなど)と見て廻ったが、附中の生徒を見かけることはなかった。

どの場面でも生徒たちの立派な姿を見ることができました。

今後も学校と家庭がしっかりと連携し、生徒が日々、安心・安全な登下校ができるよう努めていく必要を改めて感じました。


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岡山大学教育学部

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